こんにちは。60代看護師、助産師おばちゃんです。今年の夏は、「暑い!」の一言でした。しかし、地震が起きたり、各地でゲリラ豪雨が起きたりと自然の驚異にはさからえません。いつ、何が起きても慌てず行動できるように、日頃から様々なシチュエーションを想定しておきたいものです。

さて、今年は「生命」について考える出来事がありました。6月末に義母が亡くなり、8月末には、2人目の孫が誕生しました。「生と死」。対極にありますが、どちらも身近でおこったので、どうしてもいろいろと考えさせられました。義母の最後は、認知症により家族の顔もわからず、子供、孫のこともわからない状態でした。「いつ亡くなってもおかしくない状態」と説明をうけたあと、義母は子供だけでなく7人いる孫たちが会いに来るのを待っていたかのようでした。遠方にいる孫が会いに来たあと安心したのか、2日後に旅立っていきました。わからないながらも、話しかけると何かを感じていたのでしょうね。

義母が亡くなり2か月後、私にとっては2人目になる孫が誕生しました。赤ちゃんが産まれるというのは、なんともいえない感じです。久々に赤ちゃんを抱っこした時の感触はなんともいえません。世間では、「孫はかわいい」と言われますが、本当に「かわいい」しかありません。今後の成長を、客観的にみていけます。楽しみでしかありません。子供、孫の数で言うと、実母は、子供が2人、孫が7人、ひ孫が11人に恵まれて、「幸せ」といつも言っています。私もありがたいことに、子供4人、孫2人に恵まれ本当に幸せです。

私は、看護師、助産師の仕事をしていたので、人の誕生の場面、死の場面にも多く立ち会いました。一人ひとりの立ち合いには、物語があり、本当に学びがありました。「生きるとは?」「死についてどう考える?」と今でも考えます。医療に携わっていたからこその体験だと思います。私もいつかは、この世からいなくなります。いつその時が来るのかはわかりませんが、「楽しいいい人生だった」と思えるように過ごしていきたいと思う、今日この頃です。では、また会いましょう!

投稿者

とんとん

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