こんにちは!60歳を過ぎた、おばちゃん看護師・助産師です。遠い昔の話ですが、今退職年齢となりなんとなく、これまでの看護人生を振り返ってみるのもいいかな。。と思っています。

2026年4月から始まった、テレビの「朝ドラ」見てますか?私は、大の「朝ドラ」ファンです。現在は、看護師がテーマになっていて、見ていて「わかる。。」「そうだよな。。」「看護って何?」と考えながら見ています。

私が看護学生になったころは、今から40年以上前。まだ、大学の看護科も少なく、専門学校が主でした。私も何校か受験したんですよね。。ただ、自分に合うところに出会えなかったという事にしておきましょう。縁があって入学したのは、准看護師の養成校でした。当時は、医院に「住み込み」学生として入り、働きながら学校に行っていました。苦労されたのね。と思われるかもしれませんが、高校の時から勉強が好きではなかったので、今思えば私にあっていたかもしれません。2年間で准看護師となり、その後3年かけて働きながら看護学校へ進学し、看護師になりました。私の働いていた医院は、「産婦人科小児科医院」でしたので、日中だけでなく、当然夜勤もありました。夜勤明けの授業は、うつらうつら。。と眠気がくることは、しょっちゅうでしたね。

私たちが学生の頃は、学校では、合宿や遠足、修学旅行、学園祭、体育祭、球技大会など楽しい行事もたくさんありました。また、年齢も様々、男子学生もいて人数は1学年30人ぐらいでしたが、仲もよく先生も交えてよく話をしていました。

看護学校では、病院実習がありますが、私の学校は、実習グループのメンバーは固定されていて、一人の先生が担当となり実習を送りました。その先生は、いつも「なぜ?そう思うの」「なぜ?そうなるの」と問いかけてくるような先生でした。当時は厳しい!と思っていましたが、今思えば「なぜ?なぜ?」と物事を追及して考えるようになったと思っています。案外厳しい先生が、思い出に残るのかもしれませんね。

高校卒業後5年かけて看護師免許を取得しましたが、これで就職だ。とはならなかったんですね。なんと、次なる目標ができ、「助産師」学校に進学することになりました。次は、「助産師学校時代」の話をしますね。

投稿者

とんとん

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