初めまして。60代の看護師・助産師経験のあるおばちゃんです。

昨年、「おばちゃん助産師のつぶやき」というブログを立ち上げましたが、10回目ぐらいから頓挫してました。なぜか?読者の反応がなかったから。。つまり、私のブログの内容、作りが面白くない、センスがない、というのが一番の原因かな?とも思っています。しかし、35年以上看護師。助産師を経験してきたこと、一人一人の出会いから学ばせていただいたことがあまりにも大きく、何としても伝えたい!という思いが強くなり、もう一度「やってみようかな」と思い、ブログを始める事にしました。そして、サイトタイトルも変更。看護師・助産師の経験があるから、あえて「看護職」としました。

「看護師」「助産師」って、身近にいるのに、なかなか世間から注目を得る機会が少なかったです。しかし、2020年未曽有の感染症が流行したときに注目されました。そして、2026年4月からは朝ドラで、「看護師」がとりあげられ話題になっています。そして、世の中AIが進歩して看護の世界も5年、10年後には大きく変化していくと思います。しかし、看護の基本は変わらないと思っています。こんな思いをもっている、おばちゃん看護師・助産師の話にお付き合いいただければと思います。

私は、高校卒業して准看護師の養成学校に進学し、准看護師になりました。今では考えられないと思いますが、当時は「住み込み」という形で、医院に住み込みとして入り、働きながら学校に通っていました。資格をとったあとは、正看護師になるためにまた3年間の看護学校(昼間定時制)に通い看護師の資格を取りました。そして、助産師の資格をとるために1年学校に通い、晴れて24歳にして看護師、助産師の資格をもって就職しました。少し、遠回りしましたが、助産師として就職して60歳でいわゆる退職年齢に到達するまで、助産師、看護師としての様々な経験をさせていただきました。語りだすとつい、熱くなってしまう私ですが、次回からおばちゃんの話におつきあいください。

投稿者

とんとん

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